「一流の人は真正面からうけとめない」おかのきんや 根本浩

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一流の人は真正面からうけとめない

【私の評価】★★★★☆(80点)


■成功者には、
 共通した考え方があります。


 目的を持っている。
 そして、あきらめない


 ただ、凡人が
 そうした考え方をしたからといって、 
 成功するわけではない


 でも、参考になる点は
 あるとは思うのです。


・「楽しいことをする」のではなく、
 「することを楽しむ」(p13)


■成功した人たちも、
 最初からすべて順調に成功した
 わけではありません。


 ただ、あきらめなかった。


 多くの人は諦めた。


 それだけなのです。


 次の扉の先に成功があるかどうか、
 誰にも分からない中で、
 次の扉を開いていく。


 それが、できるかどうか
 なのでしょう。


・何事も、上手く進まないときは、
 停滞の時期ではなく、変化の時期
 (藤原基央(ロックバンドボーカリスト))(p137)


■成功者があきらめないのは、
 その先に夢があるから。


 それをやることが
 使命であるから。


 それが楽しいから。


 いろいろ理由があるようですが、
 変わり者なんですね。


 おかのさん、根本さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・月に行こうという目標があったから、
 アポロは月に行けた。
 飛行機を改良した結果、
 月に行けたわけではない。
 (三木谷浩史)(p28)


・愛されるキャラは
 みんな欠点を持っている(p43)


・仕事を振られた瞬間、
 相手の予想の倍のスピードで仕上げて
 驚かせるのだ。
 (千田琢哉(作家))(p82)


・両親がひたむきに生きる姿が、
 どんな幼い子にも
 素晴らしい影響を与えるのです
 (井深大)(p116)


・フリーで生きることの素晴らしさをお伝えしたいと思う。
 それは同時に、サラリーマン時代には決して
 味わうことのできなかった厳しさとも表裏一体である
 (横山陽一(作家))(p156)


多少調子が悪くても絶好調いうんだ。
 自分でそう言っているうちに、
 本当に絶好調になってくるもんだ。
 (長嶋茂雄)(p179)


一流の人は真正面からうけとめない
おかのきんや 根本浩
東邦出版
売り上げランキング: 59,742

【私の評価】★★★★☆(80点)


■目次

第1章 「日常」が楽しくなる7の物語
第2章 本当の「愛」に気がつく8の物語
第3章 「人生」が輝き出す7の物語
第4章 「家族」や「仲間」との絆が深まる6の物語
第5章 「挫折」を乗り越える6の物語
第6章 「先入観」にとらわれない8の物語


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