「わが息子、娘のために父親は何ができるか」ウェイン・W・ダイアー

|

わが息子、娘のために父親は何ができるか

【私の評価】★★★★☆(83点)


■子どもを育てるとは、
 人を育てるということ。


 自分さえ育てられないのに
 人を育てるのは一つのチャレンジでしょう。


 だからこそ、こういった本を読んで、
 予習をしておきたいものです。


 ダイアーさん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「自分はヒーローになるために生まれてきた」
 と思わせること(p29)


・子どもが言い出したことは
 必ず最後まで続けさせること(p33)


・子どもが聞いてきたら、こう答えてみよう。
 「自分ではどう思うんだい?」
 「きみの意見は?」
 「どうしようと考えているんだ?」(p61)


・もし、店員の口のきき方に腹が立って、
 家へ帰ってからも怒りを爆発させ続けているとしたら、
 それは家庭での感情生活を、店員との問題で
 左右されてしまっていることになる(p93)


・自分にとって一番好きな「自分」を
 目指しなさい(p101)


・子ども同士の口げんかがはじまったら
 耳をふさげ。
 子どもたちの日常の口論の
 審判員にならないようにすること(p181)


わが息子、娘のために父親は何ができるか
ウエイン・W. ダイアー
三笠書房
売り上げランキング: 1,078,764

【私の評価】★★★★☆(83点)



楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!


■目次

1章 子どもはみんな「天才の卵」だ!
2章 子どもに「自信」をつけさせるコツ!
3章 冒険できる子は自分で道をひらいていく!
4章 不安・不満のない子に育てる!
5章 からだ・心・頭の「健康優良児」!
6章 今を精いっぱい生きる子に!


この記事が参考になったと思った方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングへblogrankings.png


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ20.png
にほんブログ村



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

>月別(2002年7月~)