【書評】「激動の世界 世紀末への発進」落合信彦
2003/01/07公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)
国家の崩壊は外圧によるものではなく、
国家内部の腐敗によってもたらされる。
(トインビー)
●"国家"を"会社"に
置き換えることもできそうです。
【私の評価】★★☆☆☆(66点)
目次
序章 21世紀をむかえる世界と日本
第1章 崩壊したソ連邦の意味するもの
第2章 緊張つづく中東情勢
第3章 変質するアメリカと日本をめぐる情勢
第4章 その他の地域がかかえ諸問題
第5章 世界情勢に日本はどう対処するのか
最終章 国連の新しい役割と日本
著者経歴
経歴落合 信彦(おちあい のぶひこ)・・・ 1942年生まれ。つねに現地に飛ぶことを信条とする国際ジャーナリスト、作家。国際情勢、諜報機関に関係した小説、海外作品の翻訳などを手掛ける。
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