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■ハーバードMBAの岡島さんの
人脈力についての一冊です。
岡島さんの考えは、
プロになれば人脈はできる、
ということです。
・プロと言われる人材になれば、
人脈は後からついてくる(p26)
■その道のプロになることを前提として、
さらに人脈を広げるのには、
勉強会が良いようです。
それも幹事をすることで、
情報が必ず自分を通るようにします。
・社内有志の勉強会、業界有志の勉強会、
などが比較的着手しやすいものだと思います(p49)
■ここまでくれば、あとは自分のレベルを
上げて行くしかありません。
結果を出し、上司や仲間の信頼を得て、
その人に自分をPRしてもらえれば、
自然と人脈は広がっていくのでしょう。
・目の前の仕事やチャンスに対して真剣に打ち込めば
「この人なら、こっちの仕事もできるかもしれない」
という「信用」につながります(p138)
■最終的には、プロになるしかない。
当たり前のようなことですが、
大切なことだと思いました。
本の評価としては★3つとします。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・1・・・自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる)
2・・・「お、こいつは」と思わせる実績事例をつくる
3仲間をひろげる
4自分情報を流通させる
5チャンスを積極的に取りに行く(p9)
・抜擢されるには「自薦」ではなく「他薦」が必要(p65)
・堀氏がよく言っていたのは「勉強会をやるときは、
幹事という面倒なことを引き受けたほうがいい。
なぜなら、ノウハウや情報、人とのつながりはすべて幹事に
集まってくるものだから。(p167)
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組織という枠を超えて
人脈系の本はいくつか読んだけど、一番よかった。
優れた人脈論
貢献せよさもなくば去れ
「抜擢」されるための年齢制限は無い【私の評価】★★★☆☆(73点)
■著者紹介・・・岡島 悦子(おかじま えつこ)
株式会社プロノバ代表取締役社長
ヘッドハンター。
三菱商事、マッキンゼーを経て、
グロービス・マネジメント・バンク立ち上げに参画。
2007年にプロノバを設立。
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■関連書評■
a. 「レバレッジ人脈術」本田 直之
【私の評価】★★★★☆
b. 「人脈の教科書」藤巻 幸夫
【私の評価】★★★★☆
c. 「頭のいい人脈の作り方」立石 剛
【私の評価】★★★☆☆
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