エクスナレッジ (2005/12/10)
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【私の評価】★★★☆☆
■著者紹介・・・近藤 直樹
1969年生まれ。1997年から岸 英光氏の講座を主催する。
2002年「人を力づける」という宣言の下にBe@workを設立。
経営者、営業マンにトレーニング、プログラムを提供している。
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●この本では、最初に自分自身のプロジェクト(意図)を
立ち上げるように指示されます。
つまり、この本は、目標達成のためのプログラムです。
この本がコーチになります。
●特徴は「目標」を「意図」と表現していることでしょう。
「意図」とは人生の方向性と合っている目標です。
(例:砲丸投げで日本一になる)
そして「目標」は、「意図」に沿った数値化できる
短期の目標となります。
(例:トレーニングプログラムを作る、コーチを探す・・・)
・成果を測れるような目標を決めていく(p52)
●このプロジェクト(意図)を考えることが
一つの自己発見のコーチングそのものになります。
●そして、プロジェクト(意図)を
周囲の人に話してみます。
助言を受けたら、どのような助言でも
「ありがとうございます」と答えるのがポイントです。
●この本の意図するように、読者がプロジェクトを立ち上げた時点で、
この本を買った意味があるのでしょう。
私もゴールデンウィークに向かって、
プロジェクトをひとつ立ち上げます。
★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・魚を与える・・・・・・・・・・・・・お世話的な関わり方
魚の取り方を教える・・・・・・・・・・・・ティーチング
魚の取り方を創作することをサポートする・・・コーチング(p21)
・「意図」を明確にする(p30)
・行動の中にのみ現実は存在する(p128)
▼引用は、この本からです。
「7デイズ・コーチング」近藤 直樹、エックスナレッジ(2005/12)¥1,470
【私の評価】★★★☆☆
■関連書評■
a. 「パワーコーチング」松本 幸夫
【私の評価】★★★★☆
b. 「コーチング」落合博満
【私の評価】★★★★☆






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