「ザ・ビートルズ 解散の真実」ピーター・ドゲット

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ザ・ビートルズ 解散の真実

【私の評価】★★☆☆☆(63点)


■本当の幸せとは何でしょうか。


 この本を読むと、お金持ちになること、
 有名になることは全く幸せでは
 ないと思います。


 ビートルズは名声と大金を持ちながら
 仲間割れし、私生活もなく、
 女や酒やクスリに支配されてしまった。


■本当の幸せとは、それなりのお金と、 
 私生活が守られ、良い仲間と仕事をし、
 楽しい夫婦生活があれば充分だとわかりました。


 だれでもビートルズよりは
 幸せになれそうです。


 ドゲットさん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・四人組のうちのひとりは、ファンと称する男によって、自宅のアパートのすぐ外で射殺された。もうひとりは自宅で暴行を受け、それから二年とたたずして亡くなった。3人目は離婚をめぐる騒動に巻きこまれ、私生活を赤裸々に暴露された。四人目はひとり立ちに苦労するあまり、アルコールとコカインに惑溺していた(p4)


・オノは依然として数時間ごとに、電話で夫の動向をチェックしていた。だがレノンははじめて、彼女の絶え間ない監視を嫌がるようになった、とパンは振り返っている(p324)


・マッカートニーは、クラインと彼の仕事をすべて拒絶し、一方、レノン、ハリスン、スターキーは、財政面での導師(グル)に忠誠を誓い続けた。・・アラン・クラインはビートルズのマネージャーになるという野望を達成し、だがそうする中で、彼らをバラバラにしてしまった(p128)


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【私の評価】★★☆☆☆(63点)



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