「セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営」齋藤峰彰

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セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営

【私の評価】★★★☆☆(74点)


■山形で4320円のジャムを売る
 会社があるという。


 この会社の社長は、もと暴走族。


 やんちゃな人たちが、
 会社を作ったのだ。


■仕事は、体育会系。


 大きな声を出し、
 スリッパをそろえる。


 トイレを掃除し、
 お客さまに手紙を書く。


 こんな素晴らしい会社が、
 山形にあるのは素晴らしい。


 齋藤さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・社員総出でスポーツを楽しむ
 「体育の日」を定期的に開催している・・
 多い年で10回ほど開く体育の日の特徴の1つは、
 種目を毎回変えているところだ(p40)


・10メートル離れた顧客からも
 聞こえるくらい大きな声で話す・・・
 「バカになって声を出す」
 気持ちがなければできない(p53)


・課題図書を作り、朝礼の場で
 毎日一人の社員が感想を発表している(p107)


・顧客の顔を覚え、
 好みを把握し、
 手紙を書く(p135)


セゾンファクトリー 社員と熱狂する経営
齋藤峰彰
日経BP社
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【私の評価】★★★☆☆(74点)


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