「ストラテジストにさよならを」広木 隆

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ストラテジストにさよならを (ゲーテビジネス新書)

【私の評価】★★☆☆☆(69点)


■著者の進めるのは、
 損切ルールを持って株を買い、
 値上がりする株はホールドするというもの。


 リスクを最低限にして、
 メリットを最大化するとすれば、
 そうなるのでしょう。


■しかし、なぜそれができないのか、
 といえば、それは人間に感情が
 あるからです。


 はやり株式投資は
 難しいですね。


 広木さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「投資に限らず、この世の中に絶対確実なことは
  何一つない」(p3)


・勝ちにいこうとしないことだ。
 いかに負け(損)を軽微にとどめるかという点を
 強く意識するべきなのである(p5)


・損切り早く、利食いは遅く(p41)


・売却基準(ロスカット・ルール)を
 設定する(p125)


・10年先のことなんか分かるわけがない・・・
 10年度に値上がりしている銘柄だけを
 ポートフォリオに残すようにするのだ(p129)


・ひとと違うことをやらないと儲からない・・・
 自分はブレず、当たり前のことを
 きちんとやっていけばいい(p160)


ストラテジストにさよならを (ゲーテビジネス新書)
広木 隆
幻冬舎
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【私の評価】★★☆☆☆(69点)



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■目次

第1部 なぜ株は儲からなかったのか?
第2部 どうすれば儲かるのか?
投資とは不確実性を相手にするゲーム


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