「わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由――ロイヤルブルーティー 成功の秘密」吉本桂子

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わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由――ロイヤルブルーティー 成功の秘密

【私の評価】★★★☆☆(79点)


■1本30万円のワインボトル入りの
 お茶があるという。

 
 これは常識を超えた
 商品ですね。


■お茶でこれだけの値段で売れるのは、
 ブランドであるからでしょう。


 旧来の業界ほど、
 新しい道があるように感じました。


 吉本さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・高品質の茶葉しか使いません・・・
 その茶葉を、「手摘み」している・・
 茶葉の抽出に水出しを採用(p24)


・伝えたい思いを、
 それを想起させる体験談や
 エピソードといった「物語」を
 交えて伝える(p40)


・バカラから出された条件が一つだけ、ありました。
 ・・バカラのイメージを損なうような
 顧客とは付き合ってほしくない、というもの(p58)


・1本30万円の「MASA Super premium」・・
 限定10本で受注販売していますが、
 実は10本売っても儲けは出ない赤字商品です(p144)


【私の評価】★★★☆☆(79点)


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