「外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉 」高野 孝之

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外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉

【私の評価】★★★☆☆(75点)


■「IBMの伝説の営業マン」から
 法人営業のコツを学びます。


 やはり、法人営業は、
 見込み客を効率的に
 仕掛けていくことが重要です。


 数打てば当たるということプラス、
 より買ってくれる可能性のある
 お客さまにアプローチするのです。


・「初回訪問で、お客様の検討の動機を確認してください」
 「検討の動機」があることを確認できれば、・・
 2回目の訪問をする価値がある(p39)


■そして、お客様の懐に入ったら、
 そこは情の世界があります。


 定期的に訪問、挨拶をする。


 素早い対応を心がける。


 お客さまの立場で提案する。


 自分という営業マンを
 買ってもらうということなのでしょう。


・完璧な回答よりも、
 早い回答が好まれる(p40)


■一つ心に残ったのは、
 常に仕事を振り返り反省する
 時間を取っていることです。


 そうした反省と改善の繰り返しが、
 伝説を作ったのでしょう。


 高野さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・営業マンが売るのは、何だと思いますか?・・
 実はもう一つ、大切なものを売っているのです。
 それは「あなた自身」です(p6)


・法人営業研修の場において必ず言っていることの
 一つに、「お客様の会社の社長にお会いしてください
 ということがあります(p53)


・できる営業マンほど、社内の人たちと
 よい人間関係をつくり、
 彼らの力をよく借りていました(p67)


・私は「1年を半年」と考えて
 自分自身のデッドラインを通常の半分に設定し、
 限られた時間の中でプレッシャーを感じながら
 仕事をしていました(p152)


・1 学んだことは、その日のうちに書き出し、
 2 大事なことは、箇条書きでまとめ、
 3 振り返りの時間を取る(p154)


外資系トップ営業が大切にしている6つの習慣と41の言葉
高野 孝之
かんき出版
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【私の評価】★★★☆☆(75点)


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■目次

第1章 お客様との信頼関係を築く習慣
第2章 社内の人間関係を育む習慣
第3章 自分を変える習慣
第4章 結果を出し続ける習慣
第5章 自分に投資して学び続ける習慣
第6章 お客様を説得する力を磨く習慣


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