「出会いとつながりの法則」永松 茂久

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出会いとつながりの法則  ~誰も書かなかった新・出会い論~

【私の評価】★★★★★(91点)


■出会いについて、斎藤一人さんの教えを
 まとめた一冊です。


 "衝撃的"なのは、
 出会いは近くにあるということ。


 勉強会やセミナーに行かなくても、
 出会いはそこにあるのです。


 まず、今の環境が
 自分にとって必然の修業なのですね。


・一つは出会いを遠くに求めるより、
 出会った人を大切にすること
 そしてもう一つは素晴らしい人と出会いたかったら、
 自分が素晴らしい人になることなんだよ(p128)


■二つ目の衝撃は、
 相手も大切にするけど、
 自分も大切にするということ。


 人をバカにしてはいけないけれど、
 人をバカにするような人とは
 付き合わなければいい。


 まず、自分が大切。


 誇りを持った生き方をしなくちゃ
 いけないということなのですね。


・相手も大切にするけど自分のことも大切にするの。
 人をバカにしちゃいけないけど、
 人からなめられてもだめなんだよ
 いいか、男なら人になめられるような
 恥ずかしい生き方をするんじゃないぞ(p115)


■やっぱり一人さんの教えは、
 すごいなあ~と思いながら読みました。


 楽しく生きていけそうです。


 永松さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・『今幸せです。ありがとうございます』とか 
 『おかんげさまで素敵な人に囲まれてます。
 本当にありがとうございます』って感謝すると、
 また感謝したくなる現象が起きるんだよ(p40)


・「シゲ、あそこに山があるとするよな。
 どうやったら一番早く登れると思う?」・・・
 父ちゃんはこう教えてくれました。
 「答えはその山に登った人に道を聞くことなんだ。(p56)


・出会いというのは、人との出会い、本との出会い、
 チャンスとの出会い、いろんな形の出会いがありますが、
 言葉との出会いも大きく人生を変えていきます・・・
 忘れないうちに書き留めておくのです(p101)


・本当の出会いをつかむ人ってのは、
 『自分がこの人に何ができるかな』って
 考える人なんだよ。・・・
 そんな人になったとき、おまえの周りに人が集まって、
 『あなたのためなら』って
 力を貸してくれるようになるの。(p131)


・片方は成長したい、もう片方は今のままがいい。
 この波長のズレでトラブルが起きます。・・・
 波長が低いほうは努力しなくてはいけない、
 波長の高いほうはレベルを下げてグチなど
 色々聞かなくてはいけない。
 そういう修行が始まります。(p148)


出会いとつながりの法則  ~誰も書かなかった新・出会い論~
永松 茂久
大和書房
売り上げランキング: 16,557

【私の評価】★★★★★(91点)

■目次

第1章 この世を支配している人間関係の法則を知る
第2章 出会いを活かすということ
第3章 出会いについて心がけておく八つのこと
第4章 うまくいく人だけに見えている「出会いの盲点」
第5章 人間関係の聖なる五段階
第6章 感謝するということの本当の意味
最終章 本当の絆を求めるすべての人たちへ


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