「部活しながら東大に受かる勉強法」浜田 一志

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部活しながら東大に受かる勉強法

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■高校2年生の息子の模試の成績表を見て、
 読み始めた一冊です。


 数学は偏差値70以上だが、
 国語と英語が50を切っている。


 この本の浜田先生も国語と英語は40くらいだ・・・。


・「できる」と思えば本当にできる、と。(p24)


■浜田先生は、部活のある間は、
 授業と宿題に集中し、
 週末に復習しています。


 そして、部活の終わった3年生の夏から、
 部活の5時間を勉強にまわしたのです。


 毎日5時間勉強したら、
 当然、学力は伸びますね。


・平日の「7時間」で理解できなかったことについてはどうするか。
 この場合、週末の「5時間」で対応します(p75)


■後半は勉強のコツとなっていました。


 音読。

 問題集繰り返し。

 ノートに整理。

 ゴロ合わせ。


 当面は週末に時間を作ることで、
 息子にはアドバイスしてみます。


 浜田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・現状を認識するために、今現在の時間の使い方について
 左ページのような円グラフに作ってみましょう(p66)


・「質問する」という行為そのものでさらに記憶に残ります・・・
 「授業で必ず1回は質問すること」という課題を与えるだけで、
 成績がかなり違ってきます(p108)


得意科目で息抜きをしながら、
 不得意科目を集中的に底上げしていきましょう(p85)


・視覚的なイメージがあると覚えやすい・・・
 自分で「落書き」を描き加えてほしいのです。(p104)


・古文漢文は・・・教科書を3回以上読み直したあとは、
 できるだけ薄い問題集(日栄社のものなど)を
 こなしてください(p142)


・社会・・・教科書を音読&まるごと整理(p144)


部活しながら東大に受かる勉強法
浜田 一志
中経出版
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【私の評価】★★★☆☆(72点)


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■目次

序章 なぜ、野球を続けながら東大合格できたのか
1章 偏差値30台からの逆転合格の秘訣
2章 少ない時間で結果を出す「7:5:3の法則」
3章 劇的に記憶力が上がる「知識マッピング」の技術
4章 合格をモノにする「教科書を使い倒す」力
5章 「国語力」ですべての教科の点数がアップする
6章 部活しながら東大に受かる人の行動&習慣


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