「南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言」松岡 環

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南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言

【私の評価】★★☆☆☆(63点)


■最近、お騒がせの南京大虐殺について
 勉強するために読んだ一冊。


 中国軍は普通の服を着ているので、
 あやしい人は殺したようです。


 殺さないと殺される。
 それは南京を占領するまで続いたのです。


 松岡さん、良い本を
 ありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・12月13日の下関一帯は、南京を脱出しようとする避難の
 大群衆と逃走する兵士でいっぱいで、混乱していた。・・・
 これらの中国人の群れめがけて陸上からは軽装甲車部隊や
 機関銃部隊が機銃掃射を、江上の艦船からは機銃掃射や
 砲撃が加えられた(p42)


・駐屯するとね、一週間ぐらいもせんうちに
 慰安所ができますねん。韓国人がやってきます。
 シナ人はシナ人でそういう商売人がおりますねん(p143)


・無錫の戦争はきつかったわあ、たくさん戦死した。
 中国はチャンコロと思とったけど、
 中国は強かったわ。日本は甘かったな。
 日本は強いと思って行ったんやけどな。・・・
 日本は軍服やけどな、
 向こうは普通の服を着とる(p183)


南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言
松岡 環
社会評論社
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【私の評価】★★☆☆☆(63点)



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