「中国人の世界乗っ取り計画」河添恵子

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中国人の世界乗っ取り計画

【私の評価】★☆☆☆☆(52点)


■どこの国に行っても、中華料理店はある。
 どこに行っても中国人がいる。
 これは事実でしょう。


■中国人が多くなるにつれて、
 問題を起こす例もあるようです。


 あまり問題を起こすと、
 こうした本に書かれるかもしれませんよ。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・中国人コミュニティの実体は、世界のどこにあっても
 同じ特性を持っている・・・美観と衛生を含め環境を劣化させ、
 密入国を手引きしたり、不法滞在者を闇労働者として囲い込みつつ、
 納税などの義務を果たさない不透明な経済で拡大を続けていく(p5)


・バンクーバー地域」の人口は約213万人。
 そのうち約40万人が中国系移民だ。・・・
 リッチモンド市に至っては、
 人口の半分かそれ以上が中国系という(p18)


・中国系の運転する車が信号無視で突っ込み、
 トヨタの4WDにガシャッとぶつかった・・・
 中国系の運転手は『自分は100%悪くない』とウソブいたが、 
 目撃証人らに助けられ、事故の様子からも言い分が全面的に
 認められ難を逃れた」と胸を撫でる(p31)


・トスカーナ州北部にある人口約18万人の古都プラート・・・
 中国人経営の工房や生産工場は(約2000~)約5500、
 18万人の人口のうち約3万人が中国系(合法)移民で、
 さらに(約6000~)約3万人の中国人不法就労者を
 抱える街に変貌してしまった(p178)


・オークランドで長年、知人が借りていたビルのテナントは
 日系の彼の会社を除いて白人系企業ばかりだった。
 管理会社からの通達で、表札の色はシルバーと黒で
 統一すること、大きさも決まっていた・・ところがこの二、三年で
 緑や赤など色も形もバラバラな「中国語の表札」に変わり、
 エレベーターは薄汚れ、タバコの吸殻が散乱し、
 白人系企業は耐え切れず引越しをしてしまった(p230)


中国人の世界乗っ取り計画
河添恵子
産経新聞出版
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【私の評価】★☆☆☆☆(52点)



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