【書評】「ニュージーランド財産防衛計画」浅井 隆
2007/04/06公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
要約と感想レビュー
ニュージーランドでは役人を三分の一にしたという。1986年に8万9000人いた国家公務員は2001年には約三分の一の三万人にまで減ったのです。
その方法は、国営企業を民営化したのです。日本も同じように、官僚を三分の一にすれば、良くなるかもしれません。
財政赤字であれば、そうしなくてはバランスしなくなってしまうかもしれませんね。ニュージーランドに行って見てみたくなりました。
浅井さん、良い本をありがとうございました。
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この本で私が共感した名言
・オーストラリアはイギリス統治時代の「流刑の大陸」です。イギリス連邦がその昔、罪に服役する人を送り込んで強制労働させた歴史的背景があります・・ニュージーランドは非常に宗教的な人々が純粋に理想の新天地を求めて移った土地です(p53)
・ニュージーランドでは改革を進めていた当時・・・運輸省も例外ではなく、4500人いた役人を何と60人弱にまで減らしたのです(p76)
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
目次
第1章 ニュージーランドの素晴しさ
第2章 ニュージーランドはいかに自らの国を大改革したか
第3章 ニュージーランドの驚くべき国家戦略
第4章 ニュージーランドを使った資産保全・運用
第5章 資産規模別運用シミュレーション
第6章 永住権、教育制度、銀行口座、不動産、税制に関する最新情報
著者経歴
浅井隆(あさい たかし)・・・経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。同校中退後、毎日新聞社に入社。写真記者として独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた
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