「毎朝「一話」出勤前に読む本―言葉のクスリ」太田典生

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毎朝「一話」出勤前に読む本―言葉のクスリ (知的生きかた文庫)

【私の評価】★★★★☆(84点)


●掘り出し物の一冊でした。弊誌と同じように、
 いい言葉を引用して、
 人生の知恵を紹介するというスタイルで、
 項目がなんと234!


 引用としてはこんな感じです。


・経営の神様・松下幸之助は、
 「事に熱中すれば、苦しさを忘れることができる。
 そしてそれを成し遂げた後は、
 何ものにも代えられない喜び、
 嬉しさが得られるものだ。
 成功は成功するまでやることなのだ」と言っている。(p208)


「松下幸之助「一日一話」」には届きませんが、内容も充実していて、
 話にはずれがないので★4つとなりました。


 自己啓発、精神的なことが中心ですので、
 30代サラリーマンにぴったりの書ではないでしょうか。


・ある人は毎朝鏡に向かって一日の予定を言い、
 最後に「おまえならできる!」と叫ぶそうです。
 するとその日一日の仕事がうまくはかどるという。(p5)


●さあ、今日も楽しい一日が始まりそうです。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「この世の中には悪い人間はいない。
 自分と気が合う人間と、気が合わない
 人間がいるだけだ」と
 斎藤茂太さんは語る。(p66)


・安岡正篤は、「凡と非凡の分かれるところは、
 能力のいかんではない。精神であり、感激の問題だ」
 と言っています。(p258)


毎朝「一話」出勤前に読む本―言葉のクスリ (知的生きかた文庫)
太田 典生
三笠書房
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【私の評価】★★★★☆(84点)


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