「超・営業法」金森重樹

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超・営業法
【私の評価】★★★★☆(83点)


●金森さんはマーケッティングのプロと自称するだけあって、
 実務でのコツを押さえていますね。

 ナレッジベースまで考え、
 私の考えと同じなのにはビックリしました。


●マーケッティングの基本的な手法を押さえながら、
 細やかなコツも満載されているので、
 集客できないという人に必読の書です。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「どうしても自分では手に負えない業務が来たときは、どうしよう」と
 心配される方をいらっしゃるかもしれません。
 その場合には、喜ばれますので、先輩に外注に出しましょう。(p35)

<自分で全部やってしまおう、と思うのは職人の考え方で、経営者は外注するのですね>


・売り上げをあげるための小さな実験
 (大抵は広告だとか小冊子などのセールスプロモーションに
 必要なツールに使うためのコストですが)に
 躊躇なくお金を使ってください。(p53)

<とにかく小さく実験することですね。失敗しても痛くありません。>


・FAXDMの使い方・・・毎日分散して送るのがコツです。
 一度に数千通も送ると、問い合わせが一日に数十件もきて、
 1回線の電話では対応できません。(p150)

<FAXDMはあまり好きではないのですが、やるならコツを押さえてやりましょう>


・FAXDMの戻りがあった段階で、・・・「ご説明に納得していただければ、
 業務の依頼を検討する予定がありますか?」と、
 こちらから先手で聞きます。(p184)

<「営業マンは断ることを覚えなさい」ではないですが、自ら顧客を選別するのですね>


・メールで問い合わせてきた客も、電話をかけないと、
 とてもじゃないですが受注にはつながりません。(p187)

<メールだけのやり取りだけでは限界があるようです。>


・補助者は絶対に時給制で雇わないことです。・・・
 労働配分率で、時間がかかろうが、1件あたりの労働配分割合を決めておいて、
 それを支払う方法にする必要があります。(p199)

<なるほど。社員ではなく補助者、アルバイトは歩合がいいということですね>


超・営業法
超・営業法
posted with amazlet at 09.02.16
金森 重樹
PHP研究所
売り上げランキング: 3957
おすすめ度の平均: 4.5
5 著者のベスト本です。
1 不愉快だ
5 怖さすら感じます
2 残念です。
3 行政書士にとっては目から鱗かもしれませんが

【私の評価】★★★★☆(83点)

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