タグ「江口克彦」が付けられているもの

    「部下の哲学―成攻するビジネスマン20の要諦」江口 克彦

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■松下幸之助の下で秘書をしながら、  PHP研究所の社長を歴任。  江口さんの部下の哲学は、  松下幸之助に鍛えられたものです。  ただ指示に忠実なだけではなく、  自ら意見を出しながら、  自分の仕事としてやっていく。  それが、松下幸之助が  評価する部下だったようです。 ・自分がおかしいと思えば、たとえ  相手が誰で...

    「上司の哲学」江口 克彦

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■松下幸之助に直接教えを受けた  江口さんが伝える松下幸之助流の  経営者を育てる技術です。  松下幸之助さんは、  直接教えを伝えるのではなく  間接的に教えていたようです。  例えば、ハーマン・カーンという人を  調べてほしいと思ったとする。  すると江口さんに  「君、ハーマン・カーンという人を知っているか?」  と...

    「成功は小さい努力の積み重ね」江口 克彦

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■やはり松下幸之助の本を読むと  どうしても姿勢を正してしまうのは  私だけでしょうか。  松下幸之助の晩年23年間付き添った  著者が伝える松下幸之助の人となりです。 ■松下幸之助は人を褒めても、叱っても、  人を感動させることのできる人でした。  人を叱って感動させるというのは  どういうものなのかと思いますが、  そ...

    「経営者の教科書」江口 克彦

    【私の評価】★★★★☆88点 ●PHP研究所の経営関係の本は、  地味な本が多いのですが、  この本もそうした一冊です。  なぜ地味かというと、当たり前のことを  当たり前に行うということが  経営だからでしょう。    ・松下幸之助の成功の要因は何であったのか。・・・   ごくごく「当たり前」の要因であった。   たとえば、熱意を持つこと、   努力する...

    「成功の法則―松下幸之助はなぜ成功したのか」江口 克彦

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(93点) ●PHP研究所の秘書から経営者となるまでの22年間、  著者は松下幸之助のもとで働いてきました。  その22年間は、朝4時に松下から電話がかかってくる。  夜中に電話がかかってきていま、すぐ来いと言う。  土曜日曜もなく、夜はしばしば松下幸之助と食事を共にし、  10時、11時まで過ご...

    「成功の法則」江口克彦

    (評価:★★★★★買うべし)95点 ●久しぶりに本を読みながら涙して、  妻の実家のお父さんに涙を見られないように、  壁に向かって寝そべって読みました。  松下幸之助の言葉は、  読んで涙するくらい感動するのですから、  言われた人は、  「この人のために死んでもいい」  と思うに違いありません。 ●やはり、経営者は人の心を打たなくてはならない、  そう...

    「鈴木敏文 経営を語る」江口克彦

    鈴木敏文 経営を語る (PHP文庫)posted with amazlet at 12.05.09江口 克彦 PHP研究所 売り上げランキング: 1042401Amazon.co.jp で詳細を見る とにかく私の中で一番多いのは「なぜ?」という問いかけなのです。 「どうしてなんだ?」「なぜなんだ?」「そんなの、おかしいじゃないか?」 というのが私の口癖ですね...

    「人を導く―部下を伸ばす上司の心得 」江口 克彦

    人を導く―部下を伸ばす上司の心得posted with amazlet on 06.04.10江口 克彦 PHP研究所 (2002/02)売り上げランキング: 249,281続きを読む ★★★★☆86点 君な、わしの言う通りに君が仕事をするんやったら、 君はいらんで(松下幸之助) ●松下幸之助は、業務を着実に言われたとおり行う著者に  このように言ったといい...

    「きっと芽が出る人の法則」~賢い人はかえって危ないんやな

    「きっと芽が出る人」の法則posted with amazlet on 06.01.31江口 克彦 PHP研究所 (2005/03/02)売り上げランキング: 153,735おすすめ度の平均: 壁を越えるヒントがあります。 松下幸之助の教えが詰まっています。続きを読む ★★★★☆83点 賢い人はかえって危ないんやな。 平凡な人に仕事をまかせると、あまり成功...

    「成功する経営 失敗する経営―いま経営者に求められる15の原則」江口克彦

    他社と競争する必要はない。 そうではなく、昨年の自社と競争するのである。 ●この本では、他社を意識した  冒険的拡大主義を戒めているが、  私は個人に当てはめたいと思います。  そうです。他人と競争するのでははく、  昨日の自分を競争するのです。  毎日毎日進歩していれば、  その人は知らないうちに偉大な人に  なっているのではないでしょうか。  ただし、...

    「人を導く」江口克彦

    【私の評価】★★★★☆(80点) 「君は、わしの出した方針に沿ってがんばってくれた。 結果して失敗したけど、そんなことでくじけたらあかん。 あとはわしがやってやるから、心配せんでもええ。 私にまかせておけ。」 ■松下幸之助ものにはいつも感動させられます。  自然に姿勢を正して読んでいる自分がいるのです。  叱るべきときには叱り、  諭すべきときは諭す。  ...

    「人を導く」江口 克彦

    (私の評価:★★★★☆買うべし)88点 君な、わしの言う通りに君が仕事をするんやったら、 君はいらんで(松下幸之助) ●命令されたとおりにきっちり仕事をする。  しかし、それだけでは命令した人を  感動させることはできません。  松下幸之助は、それだけなら君はいらない  という言葉で著者に  それを考えさせようとしました。  いかに仕事の本質を伝えるか松下...

1

スポンサードリンク

>月別(2002年7月~)