「だったら「仕事」やめちゃえばぁ...!?: みんな知らないたった1つの本当の人生のつくり方」麻雅 八世

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だったら「仕事」やめちゃえばぁ...!?: みんな知らないたった1つの本当の人生のつくり方

【私の評価】★★★☆☆(75点)


■高校生のとき、親を見て、
 サラリーマンとならないと決意した
 著者の一冊です。


 著者は、
 カメラマンからスタートし、
 いろいろな事業をやってきました。


 そして著者の言いたいことは、
 自分の人生ゲームを
 楽しむ
ということ。


・キミは1日にどれくらいゲームをやってる?
 テレビは何時間くらい見てる?・・
 自分の人生ゲームに熱中したほうが断然楽しいし、
 有意義だよ(p144)


■著者は、
 自分で自分に許可を出すのだ、と
 言っています。


 自分がやりたいことをやる
 許可を出す


 他人のために生きていると、
 だんだん自分の考えが
 わからなくなってしまう。


 だから、自分自身が
 どう考えているかを知り、
 それを実行するのです。


・自分で自分に許可を与える・・
 「自分で自分の存在を認める」ということ・・
 「私は私のままでよい」と認めること。
 「私は自由に生きてよい」
 と認めること(p137)


■まず、自分のために
 生きるのだ、と思いました。


 自分のために生きているからこそ、
 他人のためにやれるのでしょう。


 麻雅さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・人間は2種類しかいない・・
 自分の人生の目的、事業などの
 やりたい目的をもっている人間

 もう一方は、自分の人生の目的がわからない、
 やりたいことなどない人間(p100)


・コツは少しずつでいいから、
 とにかく最初の目標まで続けること・・
 目標を決めたら、それをルーティンワークにまで
 落とし込むことが重要で、それが人生の目的を
 達成する重要なポイントなんだよ(p108)


・20歳台は「私事」、30歳台は「志事」、
 40歳台は会社の成功へ「至事」、
 50歳台は蓄財したものを使う「使事」と決め、
 最終的にはカッコよく死ぬために
 「史事」をして「死事」の準備をする(p129)


・親孝行旅行は豊かになってから連れて行け!・・
 ボクも2人の息子がいるから
 親の立場の気持ちがわかるけど、
 子どもには親のためになんて生きてほしくないよ。
 子どもには自分のために生きてほしい(p136)


・小さなことから自分で自分に許可を出す練習・・
 ちょっと高価なものを買うとか、
 何か新しいことをはじめる・・
 誰にも相談せずに、自分で自分に許可を出す(p139)


・いざというときに、最愛の人の命を
 救えるくらいのお金はあったほうがいいと
 思うんだけど、キミはどうかな?(p32)


・お金というのは、
 自由を手に入れるための
 手段でしかない(p37)


【私の評価】★★★☆☆(75点)


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■目次

第1章 キミの会社の時給はアルバイトより安いかも
第2章 このままでは大変なことになる!?
第3章 ボクはこうして時間を売らない生活を手に入れた
第4章 考え方を変えれば人生が変わる!
第5章 成功するためにいますぐやるべき12のこと



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