「折れない自信をつくる48の習慣」潮凪 洋介

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折れない自信をつくる48の習慣

【私の評価】★★★★☆(83点)


■32歳で5000万円の借金を背負って、
 再び立ち上がった著者が送る、
 自信をつくるためのアドバイスです。


 自信とは自分を否定しないこと。


 自分の可能性に賭けることができること、
 なのでしょう。


・自分を信じるということは、・・・
 「自分には何ができて、何ができないのか」を
 きちんと理解して、受け入れること(p4)


■著者のアドバイスは、苦労してきたためか、
 説得力があります。


 自分に小さな成功体験を与えよう

 いい思い込みを持とう

 バカになろう。

 早起きしよう。

 新しい人と付き合おう。


 など、私の好きなタイプですね。


・意図的に、自分に「成功体験」を与えてみよう・・・
 1時間早く出社してみる。 
 部屋(机の上)をピカピカに掃除してみる。・・
 最近会っていない友達10人にメールをする。
 1時間だけ勉強してみる。(p29)


■世の中には、相手を否定することで
 自分を高めようという人もいます。


 そうした人に出会っても、
 仕事で失敗しても、
 立ち上がることができる。


 そうした人が強くなっていくのだと
 思います。


 潮凪さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「行動、結果、自己肯定」。
 この3サイクルが自信を生む(p16)


70点でいいから最後までやり通す
 荒削りでも、完成度が低くてもいいので、
 とにかく1回はゴールテープを切る。(p38)


・自分を笑える人間が、一番強い(p50)


早起きには「時間に追われている自分」
 「仕事が追いつかない自分」「成果が出ない自分」を
 どこかに追いやり、そして決別する力がある(p68)


・バルザックもこのような言葉を残している。
 『結局のところ、最悪の不幸は決して起こらない。
 たいていの場合、不幸を予期するから悲惨な目にあうのだ』(p76)


・人生を変えたければ、
 新しい出会いの場に繰り出そう。(p63)


・「まわりにいる5人の平均年収が、今の自分の平均年収である
 とよくいわれるが、
 これは年収に限らず、すべてに当てはまる(p195)


・ブレない軸を持つ人は、本を「常備」する(p206)


折れない自信をつくる48の習慣
潮凪 洋介
ダイヤモンド社
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【私の評価】★★★★☆(83点)

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■目次

第1章 あなたに足りないのは、たった1つの「自信」
第2章 「心」を強くするのは、難しくない
第3章 ほんの少し、「自分本位」に生きてみる
第4章 不安・迷いを「エネルギー」に変える法
第5章 絶対折れない自信の「育て方」
第6章 「新しい自分」をつくるための8つの習慣


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