「7つの習慣 最優先事項」スティーブン・コヴィ他

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7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(91点)


●だれでもそうでしょうが、
 充実した人生を送るということは、
 なかなか難しいものです。


 会社で与えられた仕事に取り組むなかで、
 素晴らしい成果と満足感を
 持つこともあるでしょう。


●しかし、普通は仕事に忙殺されて、
 体調を悪くしたり、家庭とのバランスが
 崩れたりするのが普通です。


 ですから、ある程度成果を残している人は、
 どうすれば自分の人生のバランスを取り戻し、
 充実した人生を遅れるのか考えているはずです。


 ・死の床で、どれくらいの人が、
  「人生をもっと仕事場で過ごせばよかった」
  と思うだろうか(p41)


●私の場合は「7つの習慣」を読んでから、
 生活のバランスを取り戻すことができました。


 優先事項という考え方を知り、
 自分の役割について、
 何を優先するのか「原則」を作ったのです。


 ・意義ある人生は、
  スピードや効率の問題ではない(p14)


●私は、だれでも、自分の価値観、原則について
 考える時間を持つことが必要だと考えています。


 つまり、自分自身を知るということです。


 いいかえれば、自分にとって大切なものを知り、
 大切なことに取り組むきっかけを持つということです。


 ・無意識に小事に取り組んでいるのは、
  意識的に大事に取り組まないのと
  同じことである。(p51)


●内容としては「7つの習慣」とだぶるものですが、
 多くの事例も含まれており、
 「私にとって優先順位はなに?」
 と再考と促す一冊ということで、★5つとしました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・自らが偉大と認める目的のために働くこと、
  これこそ人生の真の喜びである。(p81)


 ・収穫を得るためには、何日もの間、
  土を耕し、水をやり、定期的に雑草を
  取らなければならないのである。(p130)


 ・「問題は自分以外のところにある」と考えるならば、
  その考え方こそが問題である。(p389)


7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
スティーブン・R. コヴィー レベッカ・R. メリル A.ロジャー メリル Stephen R. Covey Rebecca R. Merrill A.Roger Merrill 宮崎 伸治
キングベアー出版 (2000/07)
売り上げランキング: 814
おすすめ度の平均: 4.75
5 緊急度を重視しない人生
5 自分のバイブル
5 人生の転機に

(私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(91点)



■著者紹介・・・スティーブン・コヴィ

 フランクリン・コヴィー副会長。1500万部を超えるベストセラー
 「7つの習慣」の著者。
 リーダーシップ能力開発の権威。


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