怒りに支配されそうになったら、自分にむかって「私はいま怒っている」と言ってみよう。
「怒ろう」 パット・バルマー(著)、広瀬 弦(画)
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●頭に来た時、その感情のままに「なにやってるんだ!」と罵倒するのも、
じっと我慢して不満を心に溜めるのも、あまり良い対応ではないでしょう。
心がけとして、怒りの感情はそのまま受け止めて、
礼儀正しく、「こうしてほしい」と表現することが大事だと思います。
●人間というものは感情の動物です。感情的に言われたり、
ムスッといやな顔をされると相手もいやな気持ちになるわけです。
だから、丁寧に「申し訳ありませんが、わたしは困りますので、やめてください」と
表現しなければなりません。
●この本で共感したところは次のとおりです。
・ときとして怒りは、あなたをトラブルから救い、
あなたの身体や心を守ってくれる。
・不快なことをされたら、がまんしないで、
「そういうことはやめて」とか、「あなたといっしょにいるのはもうやめる」とか、
やさしく、だけどはっきり言えばいい。
「怒ろう」 パット・バルマー(著)、広瀬 弦(画)
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