「あなたが抱えている個人的問題が面白いように次々と解決していく―あの世に行くのが楽しみになる本」井上 祐宏

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あなたが抱えている個人的問題が面白いように次々と解決していく――あの世に行くのが楽しみになる本

【私の評価】★★★★☆(80点)


■「子孫へのラブレター」という手法を
 紹介されて、手にした一冊です。


 「子孫へのラブレター」とは、
 次のような言葉を言ってから、
 子孫に向けて映像でメッセージを遺すこと。


 このワークによって、
 人間関係の問題や
 経営危機を乗り越えられた人が
 続出しているらしい。


・明日、目が覚めないとしたら、
 子孫の皆さんに伝えたいことをこれから話します。
 子孫の皆さんが、この映像を見ているということは
 「私はもうこの世にはいない」ということですね
(p37)


■確かに、自分が死んでしまえば、
 嫌な思い出は過去のもの。


 自分を良く見せようとしても、
 自分はもういないのです。


 素直に自分が生きていたときのことを
 反省し、感謝の気持ちを
 伝えることができるのかもしれません。


・「・・お母さんが見ているということは、
 もう私はこの世にいないということですね」
 と言った後、不思議といろいろな思い出が
 蘇ってきて、まとまりはないんですけれど、
 感謝の気持ちを伝えられました(p200)


■ちょうど去年を振り返り、
 新しい年を考えているときでした。


 「祖先へのメッセージ」を
 やってみたいと思います。


 カラオケで一人で録画すると、
 恥ずかしくないらしい。


 井上さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・子孫へのラブレターを決行する際に、
 とても重要なのが
 「気楽に、練習のつもりでやる
 ということです(p44)


・恐怖に基づいて行動するな・・
 人生はゲームだ。だから自分の愛せる
 ゲームをしなさい(p49)


・実は、死の間際に何を考えるのか、という
 アンケートで最も多かった回答は、
 「もっとやりたいことをやっておけば良かった
  こんなに仕事するんじゃなかった」
 という後悔であった・・(p4)


・ある研究では、人間が一番ストレスを
 感じるのは「死」、そして二番目は
 「離婚」だそうです(p98)


・お金に困った経営者が、お金(マネー)を
 人間だと思って、子孫へのラブレターを
 「お金さん」に対して行ったところ、
 奇跡的に経営危機を乗り越えることが
 できました(p23)


・そのお墓があなた自身のお墓であり、
 あなたがすでに死んでいることに・・
 自らが死者であることに気づいたあなたは・・
 あなたはどんな両親のもとで
 生まれたいのでしょうか?(p190)


【私の評価】★★★★☆(80点)


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■目次

序章 無料で世界最速で人生が変わる魔法のメソッドとは?
第1章 経済・金銭問題で苦しんでいるあなたへ
第2章 癒されない心の傷を背負ったあなたへ
第3章 家族の問題で悩んであるあなたへ
第4章 長年の持病を抱えているあなたへ
第5章 どんな問題にも効果的!店舗、病院、地球、司法試験...等々
第6章 生まれ変わった自分へのラブレター
第7章 大切な人を亡くした悲しみを抱えているあなたへ
終章 祈りを捧げる魂の旅の果てに



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