【書評】「新版 貧乏人が激怒する 新しいお金の常識 あなたが貧しくなる理由と40の処方箋」午堂 登紀雄
2015/12/26公開 更新
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【私の評価】★★★☆☆(70点)
要約と感想レビュー
お金というよりも、生き方の本でした。お金で物を買うよりも、経験を買おう。消費と投資をわけて考えようということです。
投資というものは、確実に儲かるというものはなかなかありません。そうした中で、より効果的な投資をしていく人が勝つのでしょう。
だから自分に投資をしていくのです。「モノ」より自分の経験、つまり「コト」にお金を使うのです。そうした経験から自分が学んだことが価値があるのです。
午堂さん、良い本をありがとうございました。
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この本で私が共感した名言
・不動産は周辺地域の一部です。物件単体で価値を持つことはなく、街とひとつになって、その価値が生まれます(p180)
・貧乏人は他人に迷惑をかけないように生きて貧乏になる・・貧乏人は、他人に気を使いすぎる傾向があります(p216)
・自分の人生の計画を持たなければ、他人の計画に組み込まれるだけ。(p248)
▼引用は下記の書籍からです。
光文社 (2016-01-08)
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【私の評価】★★★☆☆(70点)
目次
序 日本は富裕層が多くて貧困層が多い国?
1 「お金」にまつわる旧常識
2 「日本経済」を見誤らせる旧常識
3 「投資」に関する旧常識
4 「家」についての旧常識
5 貧乏人は、貧乏になるべくしてなっていることを知る
著者経歴
午堂登紀雄(ごどう ときお)・・・1971年岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。東京都内の会計事務所、大手流通企業のマーケティング部門を経て、アーサー・D・リトルで経営コンサルタント。2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。現在は不動産投資コンサルティング、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演を行っている。
読んでいただきありがとうございました!




























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