「「見えている人」になるたった1つの法則」セス・ゴーディン

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「見えてる人」になるたった1つの法則

【私の評価】★★★☆☆(75点)


■帯に佐藤可士和さんのアップの写真と
 最初の23ページの佐藤可士和さんの解説。


 佐藤可士和さんの著作だと思って読んでいましたが、
 途中で、セス・ゴーディンの著作とわかりました。


 内容としては、

 何かをやってみよう!
 突き抜けてみよう!

 という一冊です。


・1 やると決めたら、とことんやること
 2 成功するまでやり続けること
 3 事をなすこと(p39)


■確かに
 何かやってみないとわからない。


 行動してみないと、
 うまくいくのか失敗するのかさえ
 わからないのです。


 あとはいろいろな人の例で、
 行動の大切さを強調していきます。


・自分が始めた物事が、すべて正しいとは限らない。
 だが、行動を起こさない限り、
 何も始まることすらない。(p120)


■確かに、同じことをしていては、
 マンネリになるし、
 時代に合わなくなっていくのでしょう。


 一定割合は、
 新しいことを取り入れ、
 失敗しながら学んでいくことが
 必要だと感じました。


 では、何を変えようか!

 それが問題です。


 ゴーディンさん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「リスクの整理」・・・
 「会社を辞めても、死にはしないだろう」。
 このひと言で、とても楽になりました。
 (佐藤可士和)(p7)


・世界は急速に変わっている。
 自分から何かを仕掛けなければ、
 世の中の流れについていくだけで精いっぱいだ(p41)


・ジグ・ジグラーが20年前に僕に教えてくれたことがある。
 一日を始める前に予定を立てろ。
 そして立てた予定は必ず守り・・
 言い訳を、絶対自分にするな、と。(p71)


・物事を始める人は少ない。
 だからこそ、価値が高い。(p90)


・あなたの会社に新規事業開発チームはあるだろうか?
 そして、あなた自身の心の中に、
 このチームは存在しているだろうか?(p106)


・失敗、成功、
 そして失敗、失敗、失敗、その次にやっと成功、
 これが普通だ。(p140)


・僕はただ、まずは何かをスタートさせろといいたいのだ。
 それも頻繁に。
 そしてスタートしたら、ぜひ続けてほしい。(p160)


「見えてる人」になるたった1つの法則
セス・ゴーディン
実業之日本社
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【私の評価】★★★☆☆(75点)


■目次

解説●今すぐ始めて、突き抜けよう!(佐藤可士和)
STEP1●扉を開けよう。あなたの番がやってきた。
STEP2●変化する者だけが抜け出せる。
STEP3●グーグルは決して昼寝をしない。
STEP4●人生も仕事も自分でコントロールしよう。
STEP5●これからのイノベーション。
STEP6●スターバックスの「失敗の成功」。
STEP7●始めたからには遂行あるのみ。
STEP8●ブーイングを浴びた後のボブ・ディラン
STEP9●楽しくなければ仕事じゃない。
STEP10●先駆けて、主導権を握る。
STEP11●始めることを習慣化する。
LAST STEP●今すぐ、実行!


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