「すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術」高橋 政史

|

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■企画というと、
 資料を作り出す人がいます。


 そして資料を書こうとしているのに
 なかなか進まない。


 これは20代の私です。


 資料が大事なのではなくて、
 中身が大事なのです。


 だから紙一枚に構成を書いて、
 上司に相談
すればいい。


・このプレゼンの1番大事な『論点』は何だ?・・・
 だとすると、ど真ん中のメッセージはこれだ。
 となると、ざっくりこんな流れのストーリーに
 ならないか?これをサマリー(要約)としてだ、
 あとはこれを裏付ける資料をどう肉付けするかだ(p27)


■頭の中のイメージを
 紙に書き出すということです。


 そのイメージが良いのか悪いのか。

 十分なのか、足りないのか。

 違う視点が必要なのかどうなのか。


 そうした企画の内容(サマリー)が
 重要であり、一枚に書くことで
 共有できるのです。


・「誰の?」・・
 「何が?」・・
 「どのように?」・・
 「どうなった」・・
 「要は、何か?」(p39)


■議事録をホワイトボードに書いて、
 マップ化する方法も書いてありました。


 イメージの共有化と、時間の節約に
 なりますね。


 紙一枚
 仕事では大切なことだと思います。


 高橋さん、
 良い本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「16分割メモ」・・・
 16マスのうち左上のマスにはテーマと日付を
 書き込むので、すべてのマスを埋めると1見開きあたり
 15のアイデアが出てきます(p44)


・議論の最中、懸念事項や要検討(ペンディング)事項が
 出てきたら、ひとまず「懸念」「ペンディング」の
 ボックスの中に入れておきます(p122)


・「全部をここで話してくれ」。
 これは豊田喜一郎氏のひと言です。(p138)


・1 記憶より「記録」
 2 分析より「勇気」
 3 創造より「退屈」(p79)


すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術
高橋 政史
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
売り上げランキング: 2,797

【私の評価】★★★☆☆(70点)

■目次

第0章 紙1枚で整理するとはどういうことなのか
第1章 思考力・仮説力を磨き上げるSの付箋
第2章 インプット・アウトプットの効率を劇的に高める16分割メモ
第3章 本を1冊15分で読むキラー・リーディング
第4章 いらないものをシンプルに捨てる1枚引き継ぎマップ
第5章 会議時間を半分にするマッピング・コミュニケーション
第6章 言いたいことが誰にでも伝わる3つの型と1・2・3マップ
第7章 どんな相手も納得させる物語プレゼンテーション


楽天ポイントを集めている方はこちら




読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログへ


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
50,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

>月別(2002年7月~)