【書評】「ボディートーク入門―体が弾めば心も弾む」増田 明
2010/11/17公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
要約と感想レビュー
からだのマッサージというものは、気持ちいいものです。
そして、肩がこる、首がこるという症状には、生活の悩みに原因があることもあるのです。
根本原因は修正できなくても、体操などでからだの症状はコントロールできるかもしれません。
増田さん、良い本をありがとうございました。
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この本で私が共感した名言
・背中は人背の地図である。(p42)
・発声を伴って体の内部を揺するという運動さえしていれば生命を維持する運動はこと足りるし、また真っ先に行うべき運動なのだ(p50)
・たとえば何かを食べたり飲んだりする時である。本当にそのものを自分がいま、欲しているのかどうか、体に問うてみるのである。そうするとコーヒーやお菓子など、ついつい惰性で口に入れていることに気付く。(p60)
・「もの言わぬは腹ふくるるわざなり」とは兼好法師の言葉である。言いたいこをと言わずに我慢していると、本当におなかがふくれてくる感じがする。(p83)
・一口にあがると言うが、では、いったい何があがるのか。実は、息なのだ。緊張のあまり息が上がるのである。(p110)
・気が合うとは息が合うこと(p142)
創元社
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
目次
第1章 心の働きは体に正確に表われる
第2章 あるべきものをあるべき所へ―自然体運動のすすめ
第3章 息のしかたは生き方を表わす
第4章 体を通して心をほぐす
著者経歴
増田 明(ますだ あきら)・・・ボディートーク協会会長。1943年京都生まれ。京都大学法学部、大阪教育大学特設音楽過程卒業後、高校の音楽科教諭として15年間勤務。その間、バイオリンの演奏活動、合唱指揮、ミュージカル製作を通じて心と体の結びつきを研究し、その内容を体系化して1985年6月「ボディートーク」と命名する。同年11月 ボディートーク協会を設立し、全国および諸外国で講演や講習会を行い、その普及に努めている。著書『ボディートーク入門』(創元社)のほか、ボディートークのやり方を紹介したビデオ『体ほぐし』『健康体操』(創元社)などがある。
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