【書評】「<反>哲学教科書」ミシェル・オンフレ
2008/09/14公開 更新
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【私の評価】★☆☆☆☆(54点)
要約と感想レビュー
フランスの高校で使われている哲学の教科書です。社会人の私にとっては、頭のなかだけの空論のように感じました。
これを楽しいと思う人もいるのでしょうから、それはそれでいいのだと思います。
ただ、絶対正しいことはないという大切なことは伝わってきます。
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この本で私が共感した名言
・人は生まれながらに愛好家ではない、愛好家になるのだ(p62)
・真実をいってよいことは、めったにない(p307)
・アムステルダムでは大麻が自由に買えるのに、学校で買えないのはどうしてだろう?(p323)
【私の評価】★☆☆☆☆(54点)
目次
はじめに 年度の初めに、まず哲学の教師を火あぶりにする?
第1部 人間とは何か
第2部 いかに共存するか
第3部 何を知ることができるのか
著者経歴
ミシェル・オンフレ(Michel Onfray)・・・1959年フランス・ノルマンディー地方出身。哲学博士。1983年から2002年にかけて同地方のカン市の技術教育リセ(高校)の最終学年で哲学を教える。2002年に辞し、カーン市民大学を創設した。もともとの専門は古代ギリシャ哲学。反骨精神旺盛な著作活動を展開し、20数冊の著作がある
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