「ムカつく相手にガツンと言ってやるオトナの批判術」バルバラ・ベルクハン

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ムカつく相手にガツンと言ってやるオトナの批判術

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■アサーションという言葉があります。


 感情的にならず、自分の言いたいことを伝えるということ。


 国際関係ではありませんが、職場や家庭で、
 言いたいことが言えないことはあるものです。


 そうした時にアサーションの技術が使えます。


 ただし、家庭では使わないでくださいね。


 家では、「はい、わかりました」
 これが幸せの秘訣です。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・感情的にならずに、ののしったりせず、
 ごく簡単な言葉で怒りを伝えてください。
 「いま、私はとても腹が立ってて、我慢がならないの」
 「私は約束を守ったのに、あなたは
 守らなかったので頭にきている」(p65)


・質問したら相手の話をじっと聞いてください。
 何も口をはさまず、ただ聞くのです。
 自己弁護しようとしてはいけません。
 相手が何もかもそこに放り込める大きなかごが
 目の前にある、そんなふうに想像してください(p128)


・ご両親の口を塞ぐことはできません。
 ですから、あなたは意見に耳を傾け、ただこう言えばいいのです。
 「ありがとう、いろいろ心配してくれて」(p148)


・相手が何か役に立つことを言えるかどうかを知るための、
 簡単なテストがあります。次のように質問してください。
 「どうすれば事態を改善できるのでしょうか?
 「どうすればいいか、何かアイデアがありますか?」(p154)


・ムッとするようなことを言われたら・・・
 <やまびこトーク>はごく簡単です・・・
 「君は本当にくだらない話ばかりするんだね」・・
 「くだらない話って何を指しているんですか?」(p160)


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バルバラ・ベルクハン
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)


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