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【書評】「捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」」早坂茂三

2004/03/03公開 更新
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「捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」」早坂茂三


【私の評価】★★★☆☆(73点)


要約と感想レビュー


政治の世界の経験から、人の世の渡り方を示した一冊。


政治の世界もサラリーマンの世界も似ているところがあり、一人では何もできないから派閥ができ、人間関係が重要になる。


本来の国を発展させる、会社を発展させるという目的を見失わなければ、和して同せず、自分の道を行きたいものです。


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この本で私が共感した名言


・角栄はどもりだった


・政府、自民党は戦後の国家経営で基本的に成功したが、教育の分野では失敗した。そう私は思っている。


・子の言うこと八、九きくな(相馬藩大聖寺暁仙僧上)


・「おまえ、人の悪口を言うな」(角栄)


▼引用は下記の書籍からです。
「捨てる神に拾う神―「もっと無器用に生きてみないか」」早坂茂三


【私の評価】★★★☆☆(73点)


著者経歴


早坂茂三[ハヤサカシゲゾウ]・・・1930年函館生。早稲田大学卒。東京タイムズ社政治部記者時代に田中角栄氏と出会い、以後二三年間、敏腕秘書として勇名を馳せた。田中氏の病気療養を境にフリーとなり、現在政治評論家として活躍中


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