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「日本国の研究」猪瀬 直樹

(2002年8月27日)|本のソムリエ メルマガ登録
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日本国の研究 (文春文庫)

【私の評価】★★★★★(90点)


財投の大きな性格は、巨大なる社会主義金融である。
第二の予算として年間五十兆円近くが運用され、過去の累積を
含めると四百五十兆円にもなる。
これだけの巨額の資金が金融手段として使われている
先進国はどこにもない。国家が二つの財政を持つこと、
四百兆円もの巨大な社会主義金融を行うことを、即刻、
この制度は整理されなければならない(轉法輪)


日本国の財政赤字五百兆円、国民一人あたり四百万円の借金、
この国はどうなるんでしょう。


税金として回収されるか、インフレで回収されるのであれば、
お金も人も国外逃亡でもするしかありません。


日本国の研究 (文春文庫)
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猪瀬 直樹
文藝春秋
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【私の評価】★★★★★(90点)


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