「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣」上野啓樹、俣野成敏

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一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~

【私の評価】★★★★☆(82点)


■私は最近、お昼を食べると
 非常に眠くなってしまうため、
 お昼を食べません。


 偶然にもこの本でも、
 空腹を推奨しています。


 朝昼晩、フルーツにする
 フルーツデーを週2日くらいから
 はじめるといいらしい。


1週間に2日はフルーツだけのデトックス日
 「フルーツデー」を作ってください・・
 便秘が改善し,みちがえるように
 肌がきれいになり,
 むくみがなくなりました(p77)


■つまり、食物を食べると、
 消化にエネルギーを取られて
 非常に疲れてしまう。


 だから、仕事をしている間は、
 できるだけ空腹にするのです。


 何も食べないと
 エネルギーが出ない人は、
 フルーツを食べればいい。


・「ハイパフォーマンスモード」に入るときは,
 いったいいつですか?・・・
 すぐに実行でき効果が出ることがあります。
 「空腹状態で仕事をする」(p33)


■この本を手に取ったタイミングが
 すごいな、と思いました。


 今後、フルーツデーを
 設定してみようと思います。


 上野さん、俣野さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・人間のカラダにとって1日のうちで
 一番エネルギーを必要とするのが・・
 「消化」なのです(p49)


・朝食はお腹が空いていなければ,
 無理して食べなくていいのです(p101)


・飲み会当日は,朝昼フルーツのみ,翌日は
 胃に何か残っているときは水だけ,
 消化が完全にできてからフルーツを食べて,
 その日を終えてください(p84)


・「お昼から大事な仕事がある」,
 「効率を上げて,残業なしで帰りたい」
 そんな時は,ランチを
 腹半分にしてみましょう(p103)


・肉を食べるなら最低40回噛みましょう(p57)


・6時でも8じでも,とにかく正午までは
 「出す」ということに集中してください。
 朝,便を出す習慣のない人でも,1分でいいから
 便座に座ってみてください(p98)


・「寝る」ことは,人を成長させるだけでなく,
 傷や病気,体力を回復させる力を持っています・・
 食べる時間を30分削ってでも,
 食事より睡眠を優先してください(p125)


一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?~仕事力を常に120%引き出すカラダ習慣~
上野啓樹 俣野成敏
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【私の評価】★★★★☆(82点)



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■目次

第0章 気合いと根性だけでは、結果は出せない
第1章 コンディションと仕事の関係
第2章 新しいカラダに生まれ変わる
第3章 太りにくく疲れにくい1日の習慣
第4章 世の中の常識を疑え
第5章 ハイパフォーマーには、7つの特徴があった



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