【書評】「子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart」ドロシー・ロー・ノルト
2003/11/28公開 更新
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【私の評価】★★★★☆(84点)
要約と感想レビュー
子どもへの対応を考えさせてくれる本です。妻が読んでいたので、私も読んでみました。一番驚いたのは、この本は子育ての本なのですが、会社にも当てはまることです。
子供を部下と読み変えれば、高塚猛さんの言っていることとぴったり一致するのです。
例えば、高塚さんは、「あなたが何をやりたいか言ってごらん。そして、自分がよいと思えばやってみればいい。失敗したらぼくが怒ってあげるから安心してやってみたらいいよ」と言っていますが、今日の名言にぴったりですよね。
人を育てるという意味では、大人も子どもも関係ないということだと思います。ただし、この本と、高塚さんのとおりに、実際に実行できるかどうかは別の課題ですね。
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この本で私が共感した名言
・「駄目よ」と言う前に
「こうしなさいね」と
子どもに教えてください
・どんなことでもいいのです
毎日必ず子どもを誉めてあげてください
「大好きよ」と言ってあげてください
・子どものなにげない
動作にも
眼を見張りたい
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【私の評価】★★★★☆(84点)
目次
子は親の鏡
子どもはみんな、違うんだ
自分にやさしくなれれば
「駄目よ」と言う前に
大事なのは何がしたいか
抱きよせてください
バランス
親の思いどおりに変わるなんて
毎日子どもを誉める
子どもが微笑んだら、心を開いてください
著者経歴
ドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)・・・40年以上にわたって家族関係についての授業や講演を行い、家族教育の子育てコンサルタントを務めている。3人の子どもを持つ母親、2人の孫の祖母であり、ひ孫も5人いる。南カリフォルニア在住。『子どもが育つ魔法の言葉』は10カ国語以上で翻訳され、多くの共感を呼び、ミリオンセラーとなった
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