「なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?」岡崎 大輔

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なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

【私の評価】★★☆☆☆(64点)


■芸術とはよくわからないことが
 多いように感じます。


 この本では美術鑑賞のやり方を
 教えてくれる一冊になっています。


■芸術とは感覚でありますが、
 言語化してみることが
 大事だという。


 言語化することで、
 見えてくることがあるのでしょう。


 岡崎さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・アート作品はときとして、
 見る人を映す"鏡"になります・・・
 「この作品をいいと思う、私がいる」
 ということになります(p51)


・「事実」に基づいて「解釈」を導き出し、
 作品の中に含まれている要素を取り出して
 いくことを「ディスクリプション(記述)」
 といいます(p78)


・対話型鑑賞における3つの質問・・
 1 この作品の中で、どんな出来事が起きているでしょうか?
 2 作品のどこからそう思いましたか?
 3 もっと発見はありますか?(p89)


・アート作品の鑑賞を深めていくために、
 意識的に言語化をすることが
 大切なのです(p99)


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なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
岡崎 大輔
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【私の評価】★★☆☆☆(64点)


■目次

序 章 なぜ、美術鑑賞が仕事に役立つのか?
第1章「作品の情報」に頼らずに鑑賞する
第2章 じつは、私たちは「アート作品」を見ているようで見ていない?
第3章「アート作品」は「事実」と「解釈」を分けて鑑賞する
第4章「3つの問い」と「4つのプロセス」で鑑賞を深める
第5章【実践編】アート作品を鑑賞するときの8つの視点
終 章 なぜ、新しい時代に「アート」が重要なのか?



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