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「要領が悪かった私がたった5分の「頭脳ノート」メソッドで『記憶力』『アイディア力』『情報整理力』が覚醒した理由」

本のソムリエ 2017/01/02メルマガ登録
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要領が悪かった私がたった5分の「頭脳ノート」メソッドで『記憶力』『アイディア力』『情報整理力』が覚醒した理由


【私の評価】★★★☆☆(70点)


要約と感想レビュー

■多くの書籍からノートの使い方、
 記憶法、アイデアを出す方法を
 まとめた一冊です。


 前半はノートの使い方で、
 だれでも応用できるもの。


 まず何でもノートに書いて記録する
 ところからはじめることが
 大事なのでしょう。


■後半のアイデアの出し方は、
 コンサルタントや企画屋さんといった
 限られた職種に適用できそうです。


 何事も10年くらい続けると
 一人前になるそうなので、
 この本を参考にやってみます。


 ノートも継続は力なり、ということを
 肝に据えて続けていきたと思います。
 良い本をありがとうございました。


この本で私が共感した名言

・ノートメソッド・・・原則1ページ=1案件(p22)


・ノートメソッド・・・感情や気分を追記すると記憶が定着する(p68)


・ノートは一冊にまとめ、時系列に記入していくのが、アイディアを練り上げるという面からもおすすめです(p121)


・サイモンとエリクソンの10年修行の法則・・国際的に通用するレベルのプロになるためには、誰でも1日3時間の練習を10年以上毎日集中して続ける(p152)



【私の評価】★★★☆☆(70点)


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目次

第1章 情報整理力を覚醒させる―情報は海馬で整理し、大脳皮質で保管する
第2章 記憶を定着させる―必要だから覚える。主体性や好気心が記憶に優先順位を付ける
第3章 時間感覚をコントロールする―会話・音楽・ダンス...。人間の活動を支配する脳内3秒ルール
第4章 アイディア力を高める―不規則な神経細胞の活動「ゆらぎ」が知識と知識を結合させる
第5章 直観を磨く―直観はただの思いつきではない。経験が導く最適解である
第6章 問題を素早く解決する―意思決定を素早くするには自ら決断する経験を積むことが大事

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