「仕事で大差をつける国語力の磨き方」小杉 拓也

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仕事で大差をつける国語力の磨き方

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■読む、書く、話すは、
 仕事で大切です。


 読む、書く、話すで
 すべてが動いていくからです。


 そして、それらは
 訓練で技術を高めることができます。


■意識して学んだ人と、
 何もしない人では、
 10年、20年後に
 大きな差となるでしょう。


 どうせなら、
 学んだほうがいいですね。


 小杉さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・古典初心者におすすめの
 『孫子』と『君主論』(p42)


・「一文メモ法」・・
 読後に最も印象に残ったことを
 一文にまとめる(p71)


・一日も早く経営陣に加わるために何をすべきですか?」
 この質問に、バフェット氏が、次のように答えました・・
 訓練してでも、人前でできるだけ気楽に話せるように
 なることが大事なのです(p160)


仕事で大差をつける国語力の磨き方
小杉 拓也
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【私の評価】★★★☆☆(70点)


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■目次

第1章 「読む技術」を磨く
第2章 「書く技術」を磨く
第3章 「話す技術」「聞く技術」を磨く
第4章 「言葉の技術」を磨く



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