「僕たちは「会社」でどこまでできるのか? ~起業家のように企業で働く 実践編」小杉 俊哉 塩見 哲志

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僕たちは「会社」でどこまでできるのか? ~起業家のように企業で働く 実践編~

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■著者は、野村証券で働きながら、
 モーニングピッチというベンチャー企業が、 
 大企業、マスコミ、ベンチャーキャピタルに
 プレゼンする仕組みを運営。


 社外に仲間を広げ、
 会社を動かして、
 新しい仕組みを作るのは、
 社内企業家のようなものでしょう。


■通常の仕事をすることが
 求められている中で、
 こうした活動をやれるかどうかは
 なかなか難しい。


 でも、やりたいことをやると
 面白いかもしれません。


 塩見さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・会社に勤めているということは
 休んでも給料が減らされることもなく、
 また会社のリソースを使い、ブランドを使い、
 周囲の人を使って仕事ができるのだ(p86)


・上司のインセンティブは、
 業績を上げること、
 もうひとつはリスクをとらないこと・・
 だから、なにか失敗したら、
 いつでも私を切って下さい、
 と言ってきました(p131)


僕たちは「会社」でどこまでできるのか? ~起業家のように企業で働く 実践編~
小杉 俊哉 塩見 哲志
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)


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■目次

[目次] 「はじめに」のはじめに 小杉俊哉
CHAPTER0 モーニングピッチというイノベーション
CHAPTER1 サラリーマンが自律する時代
CHAPTER2 起業家のように仕事をするうえでやるべきこと
CHAPTER3 大きな仕事は企業でこそできる
CHAPTER4 ビジネスモデルを創りだす
CHAPTER5 企業を巻き込むために必要なこと



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