「会話のきっかけ」梶原 しげる

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会話のきっかけ (新潮新書)

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■アナウンサーの梶原 しげるさんが
 会話を切り口に語る一冊です。


 人脈がひろいだけあって、
 一流の人のエピソードが面白い。


 会話というよりは、
 アナウンサー人脈録という
 感じでした。


 梶原 しげるさん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・分かったようなことは言わない(p15)


・「どちらへ?」とは聞かないのがセンスのいい振る舞い・・
 声をかけたいなら「お出かけですか?」が適切。
 聞かれた方は「ええ、ちょっとそこまで」
 と曖昧に返事ができる(p19)


・迷ったときは損得勘定で考えると
 うまくいく事がある(國分康孝)(p46)


・この人苦手だなあ、と思った時、
 その気持ちを放置しないようにしているんです。
 どうして嫌いなんだろう、・・
 何度も自問自答するんです(小島慶子)(p58)


・ストレートな人の方が正直で、私は好き。
 いつまでたっても遠慮がちな人は、
 相手に気遣っているというより、
 自分が傷つきたくないだけじゃないのかしら。
 (渡辺ひろ乃)(p95)


会話のきっかけ (新潮新書)
梶原 しげる
新潮社
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)



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■目次

よく知らない人にどう話しかければいいか
良い自己紹介と悪い自己紹介
目の前でスマホ検索をするな
損得勘定で考えてみる
「自問自答」で好き嫌いを減らす
五月病の上手な利用法
部下には弁当を買いに行かせろ
上座下座はマナー本を無視してみよう
美人官能小説家に学ぶ婚活の心得
近隣トラブルは声かけで防ぐ
直筆の力は絶大である
挨拶は誰にとってもしんどい
人間関係の接着剤
うっかりミスを防ぐには「実況」だ
喫茶店で学んだプレゼンの極意七カ条
静かな職場は理想なのか
まだ「ピースサイン」ですか
「名前」はその人の宝物だ
話しかけられるのが面倒くさい症候群
ロビイストに交渉力を学ぶ
嵐メンバーたちの観察力
スーパーのクレーム鑑賞術


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