「海外勤務を命じられたら読む本」白藤 香

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海外勤務を命じられたら読む本

【私の評価】★★☆☆☆(65点)


■海外での仕事の特殊性を
 まとめた一冊です。


 もちろん海外と日本の仕事の
 進め方、考え方は違います。


 そうした中で、どうやって
 仕事を進めて行けばよいのか。


■そこには知識と経験が必要なのですが、
 やはり実際に経験してみないと
 分からないところがあすのでしょう。


 こうした本で予習することで、
 ショックはだいぶ和らぐのかも
 しれません。


 白藤さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・上司の命令は絶対である。・・
 現場の仕事は職業別に、
 個人別に細分化して運用する。
 海外の職場では、他人の情報や
 上司のやっていることは
 従業員にはわからない(p46)


・ひとりで悩みを抱え込んではならない。
 必ず、国内(本社)の理解や支援を
 求めることが必要である。(p59)


・現地従業員は、日本人ほど忍耐力が強くない。
 一時的に感情を抑えることはできるが、
 ある程度の時間が経過したら、爆発する。
 何度もそんな変化を見てきた(p77)


・商談の際には、あらかじめ
 可能な範囲を想定し、現実的で
 等身大に近い内容で起案を行う。
 それが実現できなくても、
 引き出された結果が最善である
 という印象を残せるようにしておく(p85)


海外勤務を命じられたら読む本
白藤 香
KADOKAWA/中経出版
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【私の評価】★★☆☆☆(65点)



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■目次

第1章 グローバルマネジメントに求められる能力・資質
第2章 海外に勤務するとこんなことが起こる
第3章 グローバルマネジメントの伝える能力・スキル
第4章 海外法人の組織マネジメント
第5章 人事制度で海外法人の士気を高める
第6章 グローバルマネジメントの自己管理
第7章 多様性がつくるグローバルビジョン


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