「アパート経営はするな!―賃貸経営の落とし穴」須田 忠雄

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アパート経営はするな!―賃貸経営の落とし穴

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■不動産事業とは、
 一つの事業です。


 事業ということは、
 それなりのリスクがあるわけです。


■そういう意味では、
 税金対策としてアパート経営をしているのは、
 別のリスクがあるということ。


 よくよく考えて、
 事業を行う必要があるのでしょう。


 須田さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・不動産事業で成功する秘訣・・
 需要と供給をきちんと見極めたうえで
 行動することです(p92)


・賃貸住宅の5割強がすでに空家・・・
 少子高齢化で入居者がどんどん減る(p138)


・遺産は不動産で残すな、現金で残せ・・・
 不動産を相続した3分の1の家庭が
 つまらないものごとを起こしています(p179)


・現金化して世界一周旅行しなさい(p189)


アパート経営はするな!―賃貸経営の落とし穴
須田 忠雄
大空出版
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【私の評価】★★★☆☆(72点)


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■目次

はじめに アパート経営を検討中の皆さんへ
プロローグ
第1章 東日本大震災から不動産は大きく変わる
第2章 年金に相続税。不安心理につけこむ「賃貸経営」
第3章 今からのアパート経営は必ず赤字経営になる
第4章 「一括借り上げシステム」は家賃を保証するものではない
第5章 土地は現金化し、使い果たす。これが究極の相続税対策です。
あとがき アパート経営の崩壊はすでに始まっている


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