「グロービスMBAで教えている プレゼンの技術」グロービス

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グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式

【私の評価】★★★☆☆(78点)


■コンサルタント会社の教える
 プレゼンの技術です。


 やはりなんといっても、
 事前の練習が大切でしょう。


 リハーサルを何度もやって
 修正していけば、
 なんとかなるものです。


・事前の丁寧な準備や練習こそが大事(p32)


■この本では、
 良いプレゼンの定義がわかりやすい。


 良いプレゼンとは
 「聴き手が動いてくれる」こと。


 そのためにも
 聴き手がどういう人なのか把握し、
 その人に合ったプレゼンが必要なのです。


・話し手の設計通りに
 「人が動くプレゼン=良いプレゼン」(p21)


■あとは、話の流れとロジック。


 話しかけるようなアイコンタクト


 やっぱり練習が必要です。


 グロービスさん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・当日の実演を上手く行うためには、
 リハーサルを入念に行うべきです(p147)


・大切なのはアイコンタクト、
 つまり聴き手の目を見て語りかけることです(p123)


・「本当の聞き手」を
 絞り込むようにしましょう(p49)


・聴き手が・・
 疑問や反論に思いそうなことを洗い出す(p71)


・内心で、「本当にそうかな」
 「いまの説明だけではピンと来ないな」
 「そう言うけど、○○の場合はどうなるのかな」
 などと疑問や反論を挟みながら聞いている(p72)


・聴き手は、つまらないと感じた瞬間に、
 テレビと同じですぐにチャンネルを
 変えてしまいます(p55)


グロービスMBAで教えている プレゼンの技術---人を動かす勝利の方程式
グロービス
ダイヤモンド社
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【私の評価】★★★☆☆(78点)



■目次

第1章 聴き手が動きたくなるプレゼンとは
第2章 資料を作り始める前に時間をかけよう
第3章 「言いたいことをひたすら言う」から脱却しよう
第4章 スライド作りと演出を考える
第5章 練習・リハーサルのやり方とチェックポイント


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