「出光佐三の日本人にかえれ」北尾 吉孝

|

出光佐三の日本人にかえれ

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■出光とは不思議な会社であったようです。


 出光佐三という創業者の人間尊重という
 考えのもとに、人が集まったのです。


 そうした人間尊重の中に
 日本の強さがあるのは確かだと思います。

 
 北尾さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・終戦から二日後の八月十七日、社員一同に対し・・・ 
 一、愚痴を止めよ
 二、世界無比の三千年の歴史を見直せ
 三、そして今から建設にかかれ(p33)


・「自ら顧みて尊い人になれ」が出光の人間尊重だ。
 自分が顧みて尊い人間なら、
 人が馬鹿と言ったっていいじゃないか。(p151)


・出光の七不思議
 一、馘首(解雇)がない
 二、定年制がない
 三、労働組合がない
 四、出勤簿がない
 五、給料を発表しない
 六、給与は生活の保障であって労働の切り売りではない
 七、社員が残業代を受け取らない(p167)


出光佐三の日本人にかえれ
北尾 吉孝
あさ出版
売り上げランキング: 47,498

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
人気ブログランキングへblogrankings.png


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
36,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

>月別(2002年7月~)