「グループ経営力を高める本社マネジメント―低成長期の組織戦略」

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グループ経営力を高める本社マネジメント―低成長期の組織戦略

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■事業部制でも、カンパニー制でも、持ち株会社でも、
 そこにいる人たちが危機感を持てるかどうか。


 トップの人が、自分が経営者として、
 責任を持って判断できるか。


 それができれば、何でもいいと感じました。
 
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・かなり上位職の方がルーティンワークである起票や
 形式的なチェック業務をしているケースがある(p27)


・事業間のシナジーが多いという会社は、
 シナジーを活かす仕組みをある程度構築しないと
 持ち株会社化は向いていないといえる(p93)


・持ち株会社で実現可能であり、
 カンパニー制や事業部制では不可能なことは何であろうか。
 それは、「法人格」を分けることにより経営のリアリティを
 責任者に与えることに他ならない(p94)


グループ経営力を高める本社マネジメント―低成長期の組織戦略
日本総合研究所戦略マネジメントグループ
中央経済社
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)


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