「サムスン式仕事の流儀」ムン・ヒョンジン

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サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる

【私の評価】★★☆☆☆(60点)


■韓国滞在中だからというわけではありませんが、
 なぜか手元にあった一冊。


 最近はウォン安という面もあると思いますが、
 韓国と日本の差がなくなってきているように
 感じながら、ページをめくりました。


・サムスングループの系列会社は64にのぼり、
 その売上高は韓国のGDPの22%以上を占める
 (2010年)(p3)


■仕事の方法については、
 あまり日本との差はないように
 感じました。


 普通といえば普通。
 当たり前といえば当たり前。


 やはり差が出てくるのは、
 リーダーのところなのかもしれません。


・イ・ゴンヒ会長・・・
 世界の一流企業になるという目標・・
 「妻と子ども以外はすべて変えろ」(p233)


■イ・ゴンヒ会長を
 研究してみたくなりました。


 やはりトップの力が強いのではないか。
 これが私の仮説です。


 ヒョンジンさん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・サムスンSDIは、・・仕事の過酷さにおいては
 一、二を争い、殺気立っていた。チームの社員
 40人のうち、20人が入れ替わって
 しまうことまであった(p5)


・「社長のように仕事をしろ」・・
 サムスンで多くの役員から同じような言葉を
 何度も聞かされてきた(p93)


・出張報告書は、帰りの機内で書き終えて、
 飛行機から降りたら報告書が読めるようにしておく。
 これがサムスンの常識だった(p106)


・優れた報告書を書くにはまず、
 「過去-現在-未来」の視点のフレームを
 用いることだ。(p36)


サムスン式 仕事の流儀 5年で一流社員になる
ムン・ヒョンジン
サンマーク出版
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【私の評価】★★☆☆☆(60点)



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