「はまる人、はもる人、はめる人 「強味」の人材像」キャメル・ヤマモト

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はまる人、はもる人、はめる人 「強味」の人材像 (朝日新書 61)
キャメル・ヤマモト
朝日新聞社
売り上げランキング: 283578

【私の評価】★★★☆☆(71点)


■自分のタイプを分析して、
 その領域で自分を育てていこうという一冊。

 人には、リーダーの器もあれば、
 サポーターの器もある。

 合わない人がリーダーになってしまうと、
 本人も不幸だし、組織も不幸
ということです。


・上に行こうとするより、
 自分にふさわしいタイプに目をとめて、そこで
 あなたの強みをしっかり育てていくのが王道です(p83)


■そのためには、自分というものを 
 理解していなくてはなりません。

 自分の器を理解し、
 自分の力量を把握するということ。

 これが難しい。


いったい自分は何をしている人間なのか
 どこが面白いのか、
 どこに価値があるのか、
 自問自答して答えをもっておくことが必要です(p235)


■多分、書いてるキャメル・ヤマモトさんも
 答えを出しにくい
 難しい問題なのだと思います。

 だからこそ、自分の強みについて
 考えなくてはならないのでしょう。

 ヤマモトさん、
 よい本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・強みで勝負する以外、競争相手に勝てない(p10)


・修羅場をくぐったあとで、次に同じようなことがおきたら、
 もっとスマートに解決しようと考えて、システムを
 つくってしまうような人は、さらに上のタイプに進む 
 素質を持ったハイレベルのプロセス管理者です(p51)


・強み彫り・・・自分の専門性について書いてみる(p128)


自然に努力できること
 それがほんとうの「強み」、
 成長する「強み」(p178)


・一人の経営者をつくるには10億円かかるといっています。
 つまり、10億円で、1つの会社をつぶす経験をしないと、
 経営者になる経験を学べないということです(p78)


はまる人、はもる人、はめる人 「強味」の人材像 (朝日新書 61)
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【私の評価】★★★☆☆(71点)


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