「働く、編集者―これで御代をいただきます。」加藤 晴之

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働く、編集者―これで御代をいただきます。

【私の評価】★★☆☆☆(63点)


■週刊誌はだれが作っているのか、
 興味がありましたが、
 こんな人が作っているんだ、
 というかんじですね。


 売れればいい、という感じが
 したのは、私だけでしょうか。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・作品を書くことで、
 自分自身の私生活や周辺の人々との人間関係が
 破綻する危険性があっても、
 それを斟酌して筆を鈍らせることはない。
 暴力装置を備えた組織犯罪や、
 反社会性を秘めた取材対象に向かって、
 ペンで挑みかかるルポライターは、
 書くことでわが身に危険が及ぶ可能性が
 高くても、筆を曲げない。(p25)


・週刊誌は・・市井のエンターテイメントというか、
 「ウソっぽいけど信じちゃおうかな」みたいな、
 "ちょい不良おやじ"的な媒体である側面も
 大切だと思います(p286)


・僕は部下には「訴訟を恐れるな」とよく言っているんです。
 訴えられないように最新の注意を払うことはもちろんですが、
 裁判になるかどうかは相手しだい。そのかわり、万一、
 訴えられても勝てるだけの十分な取材をしておけってね。(p290)


働く、編集者―これで御代をいただきます。
加藤 晴之
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【私の評価】★★☆☆☆(63点)


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