【書評】「どうせ一度の人生だから楽観主義で行こう!」ジグ・ジグラー
2003/06/30公開 更新
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【私の評価】★★★☆☆(75点)
要約と感想レビュー
何もしないことほど大きな過ちはない。人にできることはほんのわずかしかないのだから。
テレビである国の実際の生活を見たことがあります。隠しカメラで取ったものですが、ほんとうにひどい生活です。
どうしてこうなってしまったのかと考えると、その社会では自由がないために、一人一人が小さなことでさえできない体制になっていることが原因ではないでしょうか。
一人一人ができることは、ほんの小さなことかもしれない。
けれども、その数が大きくなればそれは組織の力となり、会社の力となり、国の力となるはずです。
どうせ一度の人生だから楽観主義で行こう!
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ジグ ジグラー
きこ書房
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【私の評価】★★★☆☆(75点)
目次
第1章 ゆとりのある生活をおくる
第2章 思いやる気持ちをもつ
第3章 手本を示す
第4章 みつめ直す
第5章 挑戦し続ける
第6章 正しい判断をする
第7章 道徳心をもつ
著者経歴
ジグ・ジグラー(Zig Ziglar)・・・ジグ・ジグラー・コーポレーション代表。10代から販売業に携わり、以降営業マン生活を続けた末、億万長者となる。知人に頼まれたスピーチが大盛況であったのをきっかけに、全米ナンバー1のセールスモティベータとなる。
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