【書評】「わが息子よ、君はどう生きるか」フィリップ チェスターフィールド
2003/05/06公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
要約と感想レビュー
知性ある人間というものは、急ぐことはあっても慌てることはない。
私は学生のころ、池袋にある「シェキーボ」というレストランで食事をした記憶があります。(いまでも営業しているのでしょうか?)
少し背伸びをした金額で、大人の雰囲気のなかで、おいしい食事をすることができました。
オープンキッチンのカウンターに座ると、目の前で繰り広げられるシェフの俊敏な手さばきに感嘆したことを、今日のようにおもいだせます。
カウンターのむこうには、プロの仕事の世界が広がっていました。
三笠書房
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
目次
第1章 わが息子へ―「今この時をどう生きるか」が君の人生を決める。
第2章 「人間の器」を大きくする生き方―「人並み」で満足したら進歩はない。大欲をかけ、あとは意志の力、集中力だ。
第3章 一生の友情をどう育てるか―自分を伸ばす友人、引き立ててくれる人をどう見つけ、どうつき合うか。
第4章 自分の「意見」を持て―自己主張のない人間は絶対に伸びない。判断力・表現力を身につける決め手。
第5章 「最高の人生」を送る日々の心がけ―仕事(勉強)も遊びもしっかりやれ。
第6章 自分の「殻」が固まらないうちにやっておくべきこと―本をたくさん読みなさい。そして、とにかく「外」へ出てみなさい。
第7章 「人間関係」の秘訣―人を陰でほめているか、気配りが自然にできているか。
第8章 自分の「品格」を養う―学問ばかりが勉強ではない。
第9章 わが息子に贈る「人生最大の教訓」―人間、タフでなければ生きられない。
著者経歴
フィリップ・チェスターフィールド(Philip Chesterfield)・・・18世紀イギリス最大の教養人、文人政治家。伯爵。ケンブリッジ大学で学んだ後、外交官として手腕を発揮、若くして国会議員に選ばれ、幅広い知識と優れた弁舌で活躍した。また、啓蒙思想家ボルテールやA・ポープ、J・スウィフトら作家、詩人との交遊もつとに有名
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