「知識創造企業」野中郁次郎、竹内弘高

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知識創造企業

【私の評価】★★☆☆☆(69点)


文書化やマニュアル化は、絶対向こうの方に分があります。
日本の場合は、誰かスーパーマンがやったら便利だけれど、
後につながらない。アメリカの場合は、マニュアルがある限り、
誰でもできる。現地の事情や文化を考慮しつつ
どこの国でも同じものを作るときには、
文書化、ソフトの共有化、それらのシステム化が
重要になるでしょう。(板倉 範幸)

●海外に出て行く場合、
必然的にマニュアル化が必要となります。


さらに、最近は国内においても
人件費効率化のため社員を削減して、
アルバイトを戦力化する動きがあります。


シロウトを早期に戦力化できる仕組みがあれば、
国内ではコスト競争力がつき、
海外で事業をするときも「強み」となるのです。


知識創造企業
知識創造企業
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野中 郁次郎 竹内 弘高
東洋経済新報社
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【私の評価】★★☆☆☆(69点)



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