「官僚に学ぶ読書術」久保田 崇

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官僚に学ぶ読書術 (マイナビ新書)

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■元内閣府参事官の久保田さんの
 読書術です。


 やはり通勤時間を使っている
 ようですね。


 それに年間300冊以上の書籍を
 購入しているのは素晴らしい。


■年間1000冊読むとして、
 すべてを最初から最後までは
 読めません。


 どれを読むのか、どれを一部だけ
 読むのかといった選別が必要ですね。


 久保田さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・本を以下の三種類に分類します。
 A 最初から最後まで読む本(精読する)
 B つまみ食いすべき本(気になったところだけ読む)
 C 読まない本(「はじめに」と目次だけ読んで終わりとする)(p189)


・通勤電車内が、最も有効に
 読書ができる時間ではないでしょうか(p209)


・具体的なアウトプットの場面を
 自分で設定する(p211)


・買うかどうか迷ったら買う(p218)


・アマゾンでは「著者買い」「テーマ買い」を、
 リアル書店では「新規著者の開拓」と
 「売れ筋のチェック」を行っています(p219)


・例えば、「原発問題」について
 調べるのであれば、推進派、反対派
 それぞれの立場からの本を選ぶ(p221)


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官僚に学ぶ読書術 (マイナビ新書)
久保田 崇
マイナビ
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【私の評価】★★★☆☆(72点)



■目次

第1章 官僚はどんな本を読むのか?
第2章 近代日本から未来を知る
第3章 世界観を広げる読書
第4章 新しい時代の価値観に触れる本
第5章 「災害」と「地方」から現代ニッポンを考える
第6章 人間の能力を引き出すインテリジェンス
第7章 官僚の速読術



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